ぶるっちゃ!ぶるっちゃ!
ペルソナ3リロードの完結編、エピソードアイギスの発売まで、1週間を切っています。
実はATLUSフリーク、今風にいうとATLUS推しである私が、ペルソナ3リロード(以後、P3R)のレビューをいたしますのでどうぞお付き合いください。
ちなみに1周目であえてバッドエンディングルートを選び、現在は2周目の正規ルート後半である1月をプレイ中での感想です。
進行速度が遅いのは、途中で飽きてしまい2ヶ月ほど放置していた期間が有ったからです。
P3Rについて

ATLUSが生み出した女神転生(以後:メガテン)から派生したペルソナシリーズの3作品目にして、転換期ともなったペルソナ3のリメイク作品。
2024年2月1に発売。
発売後わずか1週間程度で100万本のセールスを達成したことは記憶に新しい方もいるのではないでしょうか。
ちなみに私は発売日ではなく、セールが行われた6月に購入いたしました。
ペルソナシリーズは2までしかプレイ経験がないので、3は初プレイとなります。
レビュー内容

私はペルソナよりメガテン派なので、多少偏ったになると思いますがご了承ください。
ストーリーの面白さ
★★★☆☆
まだ、完全にクリアしたわけではないのではないのですが、女神転生シリーズ、または3以前のペルソナシリーズに比べだいぶライトな内容になっている印象を受けました。
ストーリー全体を通じては明るくさわやかな感じで進んでは行くのですが、合間合間に悲壮感や不穏間を挟んできているのでATLUSらしさを感じることができました。
ただ万人受けを狙ったためか、メガテンと比べるとどうしてもライトな内容になっていることは否めませんでした、古参のATLUSファンとしては、もっと尖って欲しかったところではあります。
システム
UIやグラフィック
★★★★★
コマンドRPGとしてのシステムは完成されており、操作性、テンポ、グラフィック全てにおいて一級品でありストレス無くサクサクプレイができるようになっております。
また各種BGMも最高で、特に戦闘シーンでの曲はテンションがMAXになります。
コミュニティ
★★☆☆☆
本作にはコミュニティと呼ばれるシステムが有り、特定の人物との中を深めると、ペルソナ合体時にボーナスがついたり、特有のペルソナを召喚するためのアイテムが貰えます。
これは3から実装されて後のシリーズにも受け継がれているので、ユーザーからは高評価をうけていのかと思いますが、私はかなり面倒だと感じました。
ただ、ペルソナ全書を100%にするためには、全コミュニティランクを最高にしなければならず、若干の苦行を強いられています。
またダンジョン攻略がメインではあるのですが、場合によってはダンジョン攻略よりコミュニティーを優先させなくてはならず、そこが僕にはイマイチでした。
放置した原因の7割はコミュニティにあります。
キャラクター
★★★☆☆
主人公の通称キタローを始め、パーティーメンバーは好感の持てるキャラクターばかりでした。
もちろん、何やってんだお前!という場面はいくつかありましたが、それがRPGってやつでしょう。
ただ残念だったのは、敵キャラクターに魅力的な人間がほぼいなかったのが残念でした。
個人的に格好良かったり魅力ある悪役がいなかったのが残念です。(例:メガテンシリーズにおけるルシファーやペルソナ2までの神取など)
総括

世界的なヒット作というだけあって、プレイはし易く敷居は低いと感じました。
ペルソナ3無印の場合、戦闘が鬼畜しようだという話もネットにありましたのですが、うまくリメイクされているのではないでしょうか。
コミュニティが少々面倒な作業であったりするのですが、コマンドRPG好きなら、誰にでもおすすめできるゲームだと思います。
やりこみ要素も全書を100%にするとか、最強の裏ボスを攻略する等があるので長く遊べるのではないでしょうか。
個人的には今ひとつストーリーの物足りなさを感じてしまったのですが、それは時代の流れというやつなのでしょう。
クリアしたら、改めて簡単な感想を書きたいと思います。


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