イヤホンを使わなくなって変わったこと

日記 健康

ネイムズゲーム? フッボー!!

タイトルの通りここ半年以上、イヤホンを使用するのをやめております。

今現在、自宅で偶にヘッドホンを使用するくらいです。

その理由と結果について記載します。

なぜ、イヤホンをやめたのか

以前から、イヤホンを使用し高い音量で長時間使用し続けると、耳の中の細胞が破壊され将来難聴になることは広く知られております。

しかも、一度壊れた耳の細胞は二度と修復されることはないため、治療方法もありません。

このことは、私も以前から気にしてはいたものの、毎日通勤列車内で聴いている状況でした。

しかしある時、購入して半年もたたない内にワイヤレスイヤホンをの片方を線路に落としてしまい、そのまま電車に潰されてしまいました。

その時は、凄くショックだったのですがメーカーに再注文するか、新しいイヤホンを購入するかを数日考えている内に、ある時ふと、耳のためにイヤホンをやめる良い機会が来たという考えが浮かびイヤホンをやめることにしました。

イヤホンをやめた結果

乗り過ごしが減る

イヤホン使用時は、1ヶ月に1度はほぼ乗り過ごす事があったのですが、車内アナウンスを聞き逃すことがなくなったことで電車を乗り過ごすことがほぼなくなりました。

偶に寝落ちで乗り過ごすこともありますが…。

音楽をより楽しめる様になる

ほぼ毎日、通勤/帰宅を合わせると2時間程耳に届いていた音楽が減ったため逆に、自宅でゆったりと音楽を聞く時間が増えました。

ルーティーンで聴いていた音楽を、聴きたいと思った時にのみ音楽を聴くことにしてからより音楽を楽しめるようになった気がします。

考え事をする時間が増える

音楽を聞かなくなった分、電車で考え事をすることが増えました。

正確に言うと、音楽を聴いていた時期も何かしらの考え事はしていたような気がしますが、音楽という情報が入らなくなった分、よりナチュラルに思考を巡らすことができている気がします。

ちなみに最近は、FASS検定や仕事についての考え事が多いですね。

電車での時間を持て余す

上記の通り考え事をする時間は増えたのですが、やはりそれ以上に通勤時間を持て余すことがおおくなりました。

ならば、読書と洒落込みたいところなのですが、長時間集中してじっくり読むのが好きな事と、以前読書に集中しすぎてしまい乗り過ごしたことがあるので電車内での読書は中々難しいところではあります。

まぁ私、寝不足なことが多いので結局寝てることのほうが多いんですけどね ふふふ。

本日も朝の電車で寝ていたため乗り過ごしてしまいました。

耳の調子は?

耳の調子が良くなってるかどうかはわからないです。

イヤホンをやめたからといって、耳が良くなるわけではなくただ将来難聴になるリスクが減るというだけなので実感はありません。

ただ、頭の中がスッキリしているような感じはします。

長時間音楽を聴いていると起こる、頭がぼーっとす感覚が起こらなくなったのが脳に良い影響を及ぼしているのかもしれません。

思い込み所謂、プラシーボ効果の可能性もありますが。

まとめ

スマホが普及したことにより、屋外で音楽だけでなく動画も視聴できるようになりましたので、イヤホンをやめるという選択肢は難しいと思います。

適切な音量と適切な使用時間を守り、上手にイヤホンまたはヘッドホンの使用を心がけて耳へのリスクを減らしてみてはいかがでしょうか。

おまけ:使用する際の適切な音量と時間

音量:65dB以下、時間:1日1時間未満

65dBがどれくらいなのかよくわからなかったので調べた結果、

60~70 dB:新幹線車内、バス車内、コーヒーショップ店内、ファミリーレストラン店内

意外と大きいようで、日常の雑音程度の音のようにも感じます。

なにより使用時間、1日1時間ってかなり短いですね。

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