ゲーム開始時に行うこと
各地に散らばっている陸海空軍それぞれに司令官を指名してまとめます。
陸軍師団
このとき、司令官にはそれぞれ得意分野があるので、歩兵が得意な司令官には歩兵師団を、戦車戦が得意な部隊は戦車師団を任命させましょう。
私個人的には自動車化師団と騎兵師団は使用しませんので、戦車師団に変更してロンメル将軍指揮下に配備しています。
歩兵24師団をオランダ国境に配備、攻撃線を設定しオランダ戦への準備をします。

攻撃線の引き方は重要拠点がいくつか含まれるようにすれば、ある程度適当でもOK
海軍艦隊
潜水艦と水上艦が混成されているので、レーダー元帥には水上艦のみの艦隊を、デーニッツ提督には潜水艦のみの艦隊を配備してあげましょう。
編成後は、訓練を選択して暫くの間、海軍経験値を稼いでもらってください。
※艦隊は燃料をドカ食いするので、石油の備蓄量には注視し足りなくなればあまり関わることのないベネズエラなどから輸入しましょう。
空軍航空隊
各地に配備されている航空隊の再配備が必要です。
各地の航空隊を解隊しヴェストファーレンに配備できるだけ、戦闘機と戦術爆撃機を配備します。
ホルシュタインにいる水上爆撃機は100機補充されるのを待ってから訓練を選択しますので、そのままにしておいて、補充完了後に訓練を選択して経験値を積ませます。
研究
私はいつも、まず最初に行う研究は下の画像の通りに行っております。

原則、ゲームを通しての研究の優先順位は下記の通りです。
電子機械工学(研究速度UP)→工業(兵器生産数UP)→歩兵武器→工業(建築効率UP)→その他
上記はあくまでも原則であり、空軍系の研究や海軍系の研究が最優先になることもあります。そこはプレイ経験を積めば自ずと理解が進むでしょう。
建設
国中に軍需工場を建設し、ポーランド国境のヒンターメルボルンとエルムラント=マズーレンには海軍造船所を建造しています。

造船所を作ることで、後に必要とする潜水艦の建造を少しでも早くそして多く造ることができます。
軍需工場か民需工場か建設を悩むところですが、ドイツの場合国家方針で民需工場を大量に得ることができるので、ここでは軍需工場を大量建設しています。
生産の整理
次は生産の整理を行います。
旧式艦を生産中止にし、戦術爆撃機を対艦爆撃機に変更します。
旧式艦、特に潜水艦については新造しても全く活躍できないので中止することは必須です。
戦術爆撃機については私のプレイスタイルでは使用しないので中止したのですが、戦術爆撃機を使用したいという方は、急降下爆撃機と対艦爆撃機とのバランスを考えて工場を割振りしましょう。
国家方針
ドイツプレイ(第三帝国)の場合、最初に選択する国家方針はラインラント進駐一択と言ってもいいです。
徴兵と配備
当面の間は歩兵師団を大量に配備するようにしてください、今後選択するべき国家方針に兵力の総数が関わってくるので、できるだけ多くの兵力を短期間で配備する必要があります。
貿易
オランダ領東インドからゴムを輸入しておきましょう。
1年以内にオランダに攻め込む予定なので、その際に使用するトラックや航空機の素材として利用させていただきます。
なんと皮肉なことなのでしょう。
まとめ
あらためて書き出して感じたのですが、これだけのことを開始早々行わなくては行けないゲームもそうそう無い気がします。
これでもまだ、なにか書き忘れていることがあるような気がします。
それだけ膨大な作業を有する作業ゲーなので、下記忘れに気づき次第、加筆修正を行っていきます。
中にはこの準備作業だけでダルくなって投げ出してしまう人もいるかも知れません。
しかしそれは、このゲームの奥深さと楽しさを考えると非常にもったいない行為です。
実際の戦争もやはり入念な準備がないと行えないというリアルさを追求してのことなのです。
この面倒くさい準備して、戦争に勝つことができればドーパミンが溢れ出すゲームなので皆さんついてきてください。
次回はこちら
HOI4 強者は常に独り ドイツプレイ 02


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