混沌の波動にコンニャック!
本日1月25日、FASS検定を受験したのでその結果を報告します。
結果は下から2番目のDクラス

はい見ての通り、散々な結果に終わってしまってますね。
一応勉強はしていたので、勉強をしていなかったという言い訳も通じない、要するに私の低能クソ雑魚ナメクジぶりが露呈してしまったわけです。
多少自信はあったんですが、まさかの結果に軽くショックを受けたので帰宅そうそうヤケ酒を飲んでしまいました。
記載してあるとおりDクラスは、支援してくれる人が居れば最低限の業務ができる人材だそうで、顧問の会計士先生から助言を受けて作業をしているのでまぁその通りではあるなとある意味開き直り半分で自分の実力不足に納得はしました。
悲しくなってきた。
Dクラスだった原因
私の低能が最大の原因であることは一旦おいておいて、こんな結果に終わってしまった原因を上げていきたいと思います。
誰だ、公式ガイドだけやってればA取れるといったやつ!?
FASS検定は公式ガイドだけやっていればAクラスが取れるとの情報をどこからか仕入れて、公式ガイドの問題集はほぼ完璧にしていった結果がこれだよ!!
試験を実施している最中に気づきましたが、公式ガイドブックの問題集を完璧に解けるようになるのはもちろん、解答欄に記載されている補足内容や用語もきっちりと覚えておかないと駄目でした。
出題された100問のうち、公式ガイドの問題集とほぼ同じ問題は3問くらいでした…。
自分の経理としての慢心
経理になって5年くらい(うち3年は派遣社員)経つのですが、その5年という経理経験に慢心してしまい、FASS検定を甘く見ていた事も大きかったです。
よくよく考えれば、経理ではなく経理事務としての雑用に近い派遣社員時代の3年と、簿記3級程度のレベルの経理経験2年なんてマジで大したことがないのですが、それに気づかずに慢心してしまった自分が本当に恥ずかしい。
ただ、私の今の経理としての実力をハッキリと分からせてくれたので受けてよかったと思ってはいます。
悔しいけどね。
まだだ、まだ終わらんよ
当然、こんなボロクソな結果のままで終わるわけにはいかないので、今年中にもう一度FASS検定に挑戦をして、今度こそAクラスを取得したいと心に誓ったのでした、チャンチャン


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