灼熱のファイアーダァンスゥ♪
前回は、なんやかんや準備してあっという間にオランダを占領したところまででしたね。
スペイン内戦への介入
前回、ちょろっと書きましたが、オランダ戦が終結したことで義勇兵の参加が可能となったのでスペイン内戦の加入を行います。
といっても、最初のうちは友好度が低いために断られるのが落ちなので関係改善を選択して友好度を上げておきましょう。
友好度が上がったら義勇軍と駐在武官を派遣
義勇軍については完全に私の主観で陸軍部隊は派遣せずに、戦闘機100機と爆撃機100機を派遣するだけにしています。
理由は史実でも陸軍はほぼ派遣されず、空軍(コンドル軍団)が主として派遣されたことと、陸軍の操作が意外と面倒くさいからです。
ただし、陸軍を派遣しないと陸軍経験値が稼げないため、陸軍も派遣しておいたほうが良いです。
陸軍経験値については駐在武官が派遣されている間は、僅かではありますが経験値を得ることができます。
駐在武官から得られる経験値と、顧問から得られる経験値でなんとか師団編成を変更することは可能です。
義勇兵は戦争が始まると戻されますが、駐在武官は強制的に戻されることはないのでスペイン内戦開始当初に友好度を上げて派遣したほうが良いかも知れません。
メフォ手形の返済
オランダ戦終結から少し経つと、戦争前に発行していたメフォ手形の返済が起こります。
史実ではほぼ返済がされたなかったのですが、惑星HOI4では戦争が終わると強制的にきっちり返済しないといけません(消費財工場補正40%のデバフ)。
まだ、連合国との戦争が始まってすら居ないというのに!
兵器生産の優先順位
建設していた軍需工場が完成し、兵器生産に割当るわけですが、これはプレイスタイルやら、プレイヤーの好みにより変わってくる要素だとは思いますのであくまでも私のプレイスタイルでの話となります。
- 歩兵装備
戦争の基本は歩兵から、このゲームでも例外ではありません
歩兵装備は最優先です - 制空戦闘機
近い将来、大量の連合国戦闘機を相手に制空権獲得のために今から大量に生産しておく必要があります
特に今回のプレイの場合、同盟国の力は借りませんので自力での戦闘機調達となります - 急降下爆撃機
制空権を獲得した状態で急降下爆撃機を飛ばすと、相手側兵力をゴリゴリと削ってくれます
ジェリコのラッパは伊達ではない - 中戦車
ドイツと言えばロンメル将軍、ロンメル将軍といえば戦車!
陸軍の花形は間違いなく戦車です、数を揃えて敵を踏み潰しましょう
今回は中戦車を4にしましたが、急降下爆撃機と入れ替えて3でも良いかも知れません。
そのほかは、兵器の備蓄量と相談しながら適宜生産してください。
ドクトリンの選択
今回のプレイでは史実に沿っている以下のドクトリンを選んでおります。
なおドクトリンの開放は、消費経験値が下がる効果をもつ顧問を採用してからのほうがお得です。
空軍ドクトリン
戦場支援(急降下爆撃へのバフが凄い)
かの国家元帥ゲーリングが大好きな急降下爆撃特化のドクトリン。
史実では、これのせいでバトル・オブ・ブリテンに敗北した…いや駄目でしょ。
純粋に戦闘機にものすごくバフがかかる作戦整合性が強いという噂もありますが、戦闘機の数を用意すれば戦場支援でも十分に制空権は取れます。

「戦いは数だよ兄貴!」
陸軍ドクトリン
機動戦(戦車及び自動車化歩兵、機械化歩兵にバフが凄い)
ドイツの代名詞である電撃戦ルートはこちらに含まれております。
歩兵がほぼ強化されないので、全ドクトリンの中で最も使いにくいとされている。
正直、優勢火力ドクトリンのほうが扱い易いです。
海軍ドクトリン
海軍は貿易阻止(潜水艦のバフが凄い)
Uボート(潜水艦)で英国をボコボコにするドクトリン
国力の割に初期の造船所が少ないドイツにあったドクトリン。
シュノーケルが開発できれば、無双できるのでおすすめです。
国家方針
▼研究枠の追加が完了した後は、歩兵師団の生産も進んでいるのでアンシュルスの条件が達成されている筈なのでそれを選択します。

からの~

▲70日後にはドイツになることで、オーストリアとの間違いが起こらなくなると喚起が上がります。
その他
駐在武官派遣によるクレーム
▼駐在武官を派遣すると、一定の間隔をおいてこのようにカスハラ的なクレームが来ますが、無視しておきましょう。

ちなみに上を選ぶと、武官の派遣が終了します。
デンマークからの甘いお誘い
デンマークと取引を持ちかけられますが、同盟をするわけではないので利用しましょう。

▲結構なバフを得られますが…、▼速攻で振られます。

興味本位で付き合ってみたものの、実はそんなに好きじゃなかったので別れる中学生カップルのようだ!!
日中戦争への介入
日中戦争が勃発するので、スペイン内戦と一緒で、駐在武官を派遣する、義勇兵を送るなどが選択できます。
経験値稼ぎに選ぶと良いでしょう。
まとめ
今回は、戦争することなくスペインの内戦介入はあれど、平時での戦争準備がメインになってます。
戦争に勝つためには綿密なる準備が必要なのは周知のとおりだと思いますが、このゲームも実は有事よりも平時でのプレイスタイルが重要だったりします。
平和は次の戦争の準備期間などとも言われたりしてますので、十分に備えておくに越したことはありません。
話は変わりますが、私自身このゲームをだいぶやり込んではいるのですが、攻略記事を作成する際に辺り、あらためて情報収集をすると私の知らない情報がまだ数多くあるので、書いていて楽しかったりします。
ただ、面倒くさいがその楽しさを上回っていますけど…。
次回はこちら


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