健康診断の再診に行ってきた結果

女医 健康

ムッシュムラムラ

月一更新にするつもりはないのだが、月一更新になってしまっているブログです。

安西先生、もっと、更新したいです…。

予想よりも悪かった診断結果

前の会社にいた頃に健康診断を受けておりまして、その結果表にメタボを指摘された(その時点では95kgだったため)のと、胃が荒れてるのでピロリ菌がいる可能性が高いため再診を受けてくださいとバッチリ記載されていたので再診に行ってまいりました。

正直、メタボと脂肪肝は覚悟していたのですが、まさか胃が荒れていてピロリ菌がいるとまでは思って見なかったのでちょっとショックでした。

再診での診断

とりあえず再診にいったところ、大量の血を抜かれ、検便の提出を指示されその日は終わりました。

血液検査で判明するとのことでしたが、検便のほうが確実にわかるので検便をお願いされました、別に血液抜かなくてよいのでは?と当然の疑問が湧きましたが、それは黙っておきました。

まぁその結果、ちょっとまずいことが発覚するのですが、それはまた別のお話ということで、今回は端折ります。

最終結果

検便と血液検査の結果、ピロッてることが確定し今現在は、薬を数種類処方されたのでこれから1週間その薬を朝食ごと、夕食後の1日2回飲み続けることになりました。

▼処方薬

処方されたおくすり

なんでも一度でも飲み忘れると完全除菌の確率がべらぼうに下がるらしいので忘れずに飲んでくださいとのことでした。

しかし、私は朝食を食べない人間でして、ここ20年以上にわたり一日二食の生活を続けてきたので土日ならまだしも平日である明日から一週間もの間、朝食を食べ続けられるか今から心配です。

ちなみに、完全除菌の補助になるとインターネットさんに書かれていたので、どれほどの効果があるかはわかりませんが、より確実にするため一日一本LG21を飲むことに決めました。

無事除菌できるといいな。

ピロリ菌への補足

巷にはピロリ菌を除菌すると、一時的に胃酸が過多となり喉頭がんや食道がん等が発症しやすくなるので必ずしも除菌せずともよいという意見もあるようですが、それの根拠となっているデータは毒性が低い欧米のピロリ菌感染による欧米人のデータであり日本人には当てはまりません。

アジアのピロリは伊達ではない

日本のピロリ菌というか、アジアにいるピロリ菌はピロリ菌という種としては欧米のものと同類ではあるのですが、種が違うらしく感染していると欧米型とは比べ物にならんほどの確率で胃がんを発症させるほど毒性が強いとのことで、見つかった場合は確実に除菌することが推奨されているそうです。

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