この天然資源ドイツのだ?オランダ!
前回は、ゲーム開始時に行うべきことを記載しました。
今回の記事はその続きからとなります。
時は動き出す
前回の状態から時間を進め、政治力が50を超えたらオランダ領東インド(以後:東インド)へ正当化を行います。
こうすることで正当化が終了した後、オランダへ宣戦布告を行うことが可能となります。
直接オランダでなく植民地である東インドへ正当化を行う理由は、国際緊張度の上昇がある程度抑えられるからです、これが高くなりすぎるとアメリカ様が宣戦布告をしてくるとかしてこないとか…。
過去バージョンでは、他にも色々と理由があったような気もしますがもう覚えておりません。
過去ではなく現在と未来を見据えるのです。
あとこの頃になると、軍艦の建造が進みクロム不足となるっていると思いますので、トルコからクロムを輸入しておきましょう。
国家方針:ラインラント完了後の流れ
ラインラントが完了したら、次に陸軍改革を開始します。
陸軍ドクトリンのコスト削減と選ぶのはまだ先になりますが、軍最高司令部としてロンメル将軍が加わるのがとてもグッドです。
陸軍改革が完了後は戦車の研究速度にバフがつくソ連との条約を選択しておきましょう。
その後は、陸軍改革Ⅱに行かずに四ヵ年計画のツリーを進めて、 工業関連にバフを掛けていき、追加の研究枠獲得を目指しましょう。
政治顧問の選択
単純に政治力の獲得が15%も上がるルドルフ・ヘス副総統を選択しました。
マルティン・ボルマンを先に選んでも構いません、好みの問題です。

「グーテンモルゲン!副総統のルドルフ・ヘスです。
同姓同名の別人も居たりするのですが、ロンドンへのひとり旅が好きな方と覚えてください。」
政治顧問の順序は、ヘス→ボルマン→ヴァルター・フンク(軍需工場建設速度UP)序が妥当ではないかと。
戦車に関する研究も開始
ぼちぼち、最初に選択した研究のいくつかが終了する頃ではありますが、1枠は戦車関連の研究に割当を行いましょう。
基本型装甲防護は紙戦車を卒業するために必須の研究です。
徴兵と配備
私は戦闘に直結する補充は優先度を高にしておき、補給トラックと駐屯部隊は優先度普通、更新と作戦は優先度低にしています。

状況によっては補給トラックや駐屯部隊を上げる必要もあるのかもしれませんが、面倒くさいのでほぼこのままです。戦力に余裕が出てきた際は、気づいたときに更新を上げて部隊装備を最新装備にしてはいます。
戦争の始まりだ!
正当化が完了したら宣戦布告を行った後は、戦術のセオリー通り制空権を取るために空軍をオランダ上空へ飛ばし、陸軍の進軍を開始させます。
海軍は訓練のまま経験値稼ぎをしていても問題ありません。

▲開戦と同時にオランダへ雪崩込むドイツ軍(徒歩で)
基本、攻撃線が重要拠点を占領するように引かれていれば、ほぼ何もせずにすぐにオランダは陥落します。
システムになれてしまえば、適宜部隊を手動操作してより早く降伏へ追い込むことも可能です。
オランダ降伏
ゆったりと回転する風車とは反して、疾風の如く降伏したので講和条約の締結を行います。

私は陸で面している領地に関しては原則併合、海を隔てる場合は傀儡国家を建国して資源やら工業力やらを搾取しております。
今後は、物資(特にゴム)に困ることは無くなるので存分に航空機を初めてする兵器を生産することが可能になります。
その他
基本型中戦車車台の開発タイミング
戦車にとって最も重要な部分とも言える車台、なかでも主力である中戦車車台の開発タイミングですが、国家方針:ソ連との条約が完了すると研究速度200%のバフが付くのでそれまでは他の研究を優先してください。
オランダのイベント
途中、「イギリスがオランダとの~」なるイベントが発生しますが、オランダはどうせ直ぐに踏み潰すのでは無視しております。
スペイン内戦
史実通り航空義勇兵(所謂、コンドル軍団)を送りたいのですが本国が戦争になると強制的に帰還させられてしまうので、オランダ戦終結までは支援は行いません。
友好度を上げて、駐在武官を派遣すると僅かではありますが経験値が取得できるようになりますので政治力に余裕があるのであれば派遣しましょう。
私は、派遣を忘れていましたのでオランダ戦後に義勇兵とともに武官も派遣しています。
まとめ
初手オランダをすることにより、ドイツの弱点であった大量のゴムとそれなりの石油を手に入れることができ来たるべき連合国との戦争へ軍備拡張ができるようになりました。
今後は、イベントによる併合で領土拡張をおこない、国力UPを図って行くことになります。
ゲーム的にはこれからが面白くなりますので、次回更新までお待ち下さい。
※次回も地味な作業がメインでした。
次回はこちら


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