とうとうFASS検定の本番までちょうど1週間となりました。
出題内容について
日商簿記検定が仕分けや実際に経理が行っている作業を主としているのに対して、FASS検定は管理会計や財務会計についての知識が試される試験となっています。
と言われてもピンとこないと思いますので、内容を軽く解説いたします。
問題例
- 与信限度額を超過した販売契約を締結するリスクコントロールについて適切なものを、問題から選択する
- マニュアルレポート(年次報告書)を説明している複数の文章の中から正しいものを一つ選択する
このような問題が、資産、決算、税務、資金のジャンル別に出題されるわけです。
申込時に一緒に購入した問題集はすべて選択式でしたので、簿記検定とはまた毛色の違うものになっております。
経理を経験していない方からすると専門用語だらけで何がなんだかわからない状態だと思いますが、安心してください私も勉強を始めた頃は実務経験がない部分についてはチンプンカンプンでした。
そしてもちろん履いてますよ。
ところでチンプンカンプンって今でも使用してるんですかね、私自身、ものすごく久しぶりに使用した気がします。
ただ、死語にするにはもったいない響きだと思い、今回使用してみました。
話はそれましたが、問題内容は実務で必要な知識を試すような感じです。
私のような小企業勤務の経理では、半分近く使用しない知識なような気もしておりますが、転職を視野に入れての受験ですので問題ありません。
また、計算問題も数問あるようですが、試験において電卓が使用できるのかは調べてもよくわかりませんでした。
どうやら希望者に計算用紙を渡すようなのですが、電卓に甘えきっていて中1レベルの計算も怪しい人間なので、もし電卓が使用できなかった場合は計算問題は捨てるしかないかなと思ったりしています。
計算が苦手って経理として大丈夫なのか?
出題形式
実際に受けたわけではないので、曖昧なところはありますがテスト会場に置いてPC操作での試験となりますので、画面に表示された問題に対し、選択肢の中から正解を選んで問題を解いていくのでしょう。
実際に受けてみた後で、気づいたことがあれば書かせて頂きます。
FASS検定を受けるにあたってのお知らせ
来週は流石に試験勉強に集中したいので、すみませんが1週間ほどブログはお休みいたします。


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